2016年8月7日日曜日

Win10AnniversaryでPebbleSDKが動く



Win10提供一周年記念のアップデート「Anniversary」では、「Bash on Ubuntu on Windows」が搭載されてBashが動くようになりました。



Ubuntuっぽいものが動いてくれるのであれば、Pebbleの開発環境も動いてくれるのではないかと思って、公式サイトのLinux版のインストールの説明に沿って環境を作ってみました。

Linuxのインストール用のコマンドは全て通り、プロジェクトの生成とビルドも出来ました。

但し、Wi-fi経由で実機にデータを転送して実行するという機能と、QEMUのエミュレータでの実行は今のところ駄目なようです。

Wi-fiの方は、DevModeをオンにしてIPアドレスを指定しても[Errno 22]が出てしまいダメでした。
エミュレータ実行の方は、エミュレータ側からの信号待ちでループして先に進まなくなっているようでした。ホストとゲストの通信がうまく行っていないことが原因ではないかと思います。ネットワーク周りはまだ不完全という状態のようですし。


今のところは、/mnt/c/User/USRNAME/Dropboxにビルドしたものをコピーするようにして、iPhoneのDropbox経由でpebbleに送るようにしています。

CygwinでSDK整えようとして失敗していたので、このタイミングでのリリースは非常にありがたかったですね。


2016年5月1日日曜日

Del.icio.usからブックマークデータをエクスポートする

4/20くらいからソーシャルブックマークサービス「Delicious」にアクセスできなくなる事態が続いており、結構参っていました。
どうやらドメインが「Delicious.com」から「Del.icio.us」に変更になったようで、その過程でアクセス不能になっていたのでしょう。

ただ、その前からちょくちょくアクセス不能の自体が頻発していたので、とりあえずバックアップとしてブックマークデータをエクスポートすることに。

新ドメインの方では今のところ(4/30)エクスポートする為のページへのリンクがありません。
ただ旧ドメインの方では「https://delicious.com/settings/bookmarks/export」 で飛べていたので、同様に予めログインを済ませた状態で「https://del.icio.us/settings/bookmarks/export」と打ったところ無事飛べました。

エクスポートの形式はHTML一択になります。タイトルとURLと合わせて保存しておいたメモが出力されているので、そのままでも使えなくはないです。
日付が残らないのが惜しいけれど、出力できただけ充分か。

2016年4月20日水曜日

TiddlyWiki5導入メモと隠しTiddlerの場所



メインはEvernoteなのですが、見た目が面白そうだったのでとりあえず導入しました。

TiddlyWikiはローカルで作成できるWikiです。リンクを貼るのも検索するのも可能で、かつPCに1ファイル作って管理するので、持ち運びにも便利です。
TiddlyWiki5はTiddlyWikiの中での最新版に当たるようです(前のTiddlyWikiはTiddlyWiki Classicと区別される)。

使い方は簡単で、始めは公式サイトの指示に従って(Firefoxユーザーは必要なアドオンをインストールしたうえで)htmlを落としてきます。これを適当な位置において開き、出てくるダイアログに対して許可を選択すると、タイトル編集画面が表示されるので、適当に決めます。もちろん後から変更可能。その後は、ネットで「TiddlyWiki5 日本語化」で検索して、日本語設定へ。


 TiddlyWikiの高度な設定は、あらかじめ用意されている特殊な記事で行うようです(例えばタイトルの変更は、実際にはSiteTitleという記事の本文を変更している)。

これらの特殊な記事は、記事タイトルが「$:/」で始まっており、一部のものを除いては少しわかりにくい位置に存在しています。

恐らくレイアウトを変更していなければ、wikiタイトルの下にある「表示中」「最近の更新」「ツール」「詳しく」というタブがあるので、そこから「詳しく」-「隠し」を選択すると一覧が出てきます。