4/20くらいからソーシャルブックマークサービス「Delicious」にアクセスできなくなる事態が続いており、結構参っていました。
どうやらドメインが「Delicious.com」から「Del.icio.us」に変更になったようで、その過程でアクセス不能になっていたのでしょう。
ただ、その前からちょくちょくアクセス不能の自体が頻発していたので、とりあえずバックアップとしてブックマークデータをエクスポートすることに。
新ドメインの方では今のところ(4/30)エクスポートする為のページへのリンクがありません。
ただ旧ドメインの方では「https://delicious.com/settings/bookmarks/export」 で飛べていたので、同様に予めログインを済ませた状態で「https://del.icio.us/settings/bookmarks/export」と打ったところ無事飛べました。
エクスポートの形式はHTML一択になります。タイトルとURLと合わせて保存しておいたメモが出力されているので、そのままでも使えなくはないです。
日付が残らないのが惜しいけれど、出力できただけ充分か。
2016年5月1日日曜日
2016年4月20日水曜日
TiddlyWiki5導入メモと隠しTiddlerの場所
メインはEvernoteなのですが、見た目が面白そうだったのでとりあえず導入しました。
TiddlyWikiはローカルで作成できるWikiです。リンクを貼るのも検索するのも可能で、かつPCに1ファイル作って管理するので、持ち運びにも便利です。
TiddlyWiki5はTiddlyWikiの中での最新版に当たるようです(前のTiddlyWikiはTiddlyWiki Classicと区別される)。
使い方は簡単で、始めは公式サイトの指示に従って(Firefoxユーザーは必要なアドオンをインストールしたうえで)htmlを落としてきます。これを適当な位置において開き、出てくるダイアログに対して許可を選択すると、タイトル編集画面が表示されるので、適当に決めます。もちろん後から変更可能。その後は、ネットで「TiddlyWiki5 日本語化」で検索して、日本語設定へ。
TiddlyWikiの高度な設定は、あらかじめ用意されている特殊な記事で行うようです(例えばタイトルの変更は、実際にはSiteTitleという記事の本文を変更している)。
これらの特殊な記事は、記事タイトルが「$:/」で始まっており、一部のものを除いては少しわかりにくい位置に存在しています。
恐らくレイアウトを変更していなければ、wikiタイトルの下にある「表示中」「最近の更新」「ツール」「詳しく」というタブがあるので、そこから「詳しく」-「隠し」を選択すると一覧が出てきます。
2016年4月10日日曜日
Bluetoothの接続デバイスを取得する(c++)
※素人のメモ書きです、ご注意ください。
Bluetoothの信号を受け取ってみるのを目標に、今回はまず一覧取得まで作ってみた(コードはGistに投げました)。
こちらのページを参考に、C++で作成。変更したのはwcoutとendlをそれぞれstd::wcout,std::endlにして#include<iostream>を追加したくらい。
基本的には、
HANDLE型のradioは、FILEみたいな振る舞いをするものかと思ったけれど、device側ではHANDLE型は使われていない。radio側とdevice側で扱う関数は、似ているけれど部分で違うようです。
visual studioで、構造体名などで右クリックで定義が見られることを知ったので、ヘッダファイルの見方も慣れていきたいと思いつつ。
--
構造体BLUETOOTH_DEVICE_SEARCH_PARAMSに関して、
定義では
BOOL fReturnAuthenticated; // IN return authenticated devices
BOOL fReturnRemembered; // IN return remembered devices
BOOL fReturnUnknown; // IN return unknown devices
BOOL fReturnConnected; // IN return connected devices
BOOL fIssueInquiry; // IN issue a new inquiry
UCHAR cTimeoutMultiplier; // IN timeout for the inquiry
HANDLE hRadio; // IN handle to radio to enumerate - NULL == all radios will be searched
とあったが、実際にどうなるのか気になったのでfReturnUnknownとfReturnConnectedのみ確認しました(他はすべてTRUE)。
windows側のBluetooth設定で「BSHSBE21(ペアリング済)」「iphone(ペアリング可能」「不明なデバイス」の3つが表示されている状態での実行結果です。

fReturnUnknownはTRUEにすると「名前の取得に失敗していても表示」、fReturnConnectedは「ペアリング済のみ表示」になるようです。
Bluetoothの信号を受け取ってみるのを目標に、今回はまず一覧取得まで作ってみた(コードはGistに投げました)。
こちらのページを参考に、C++で作成。変更したのはwcoutとendlをそれぞれstd::wcout,std::endlにして#include<iostream>を追加したくらい。
基本的には、
- radio側の情報取得用配列(para_radio)を用意し初期化
- radio側ではHANDLEを作成、BluetoothFindFirstRadioでPC側の持っているBTH機器の位置(?)を構造体に送る(findで成功失敗を確認)
- 成功した場合、BluetoothGetRadioInfoでPC側の機器情報を用意した配列(info)に送る
- 機器名出力、BluetoothFindNextRadioで次のBTH機器を確認、あれば3へ
- device側の情報取得用配列(para_dev)を用意し、情報取得のためのフラグ設定を行う
- BluetoothFindFirstDeviceで情報を取得する
- 機器名出力後、BluetoothFindNextDeviceで次の機器を確認、あれば6へ
HANDLE型のradioは、FILEみたいな振る舞いをするものかと思ったけれど、device側ではHANDLE型は使われていない。radio側とdevice側で扱う関数は、似ているけれど部分で違うようです。
visual studioで、構造体名などで右クリックで定義が見られることを知ったので、ヘッダファイルの見方も慣れていきたいと思いつつ。
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構造体BLUETOOTH_DEVICE_SEARCH_PARAMSに関して、
定義では
BOOL fReturnAuthenticated; // IN return authenticated devices
BOOL fReturnRemembered; // IN return remembered devices
BOOL fReturnUnknown; // IN return unknown devices
BOOL fReturnConnected; // IN return connected devices
BOOL fIssueInquiry; // IN issue a new inquiry
UCHAR cTimeoutMultiplier; // IN timeout for the inquiry
HANDLE hRadio; // IN handle to radio to enumerate - NULL == all radios will be searched
とあったが、実際にどうなるのか気になったのでfReturnUnknownとfReturnConnectedのみ確認しました(他はすべてTRUE)。
windows側のBluetooth設定で「BSHSBE21(ペアリング済)」「iphone(ペアリング可能」「不明なデバイス」の3つが表示されている状態での実行結果です。

fReturnUnknownはTRUEにすると「名前の取得に失敗していても表示」、fReturnConnectedは「ペアリング済のみ表示」になるようです。
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